5/18-19 1泊2日 那須奥久慈キャンプツーリング

ツーリングレポート

みなさんこんにちは、そしてはじめまして、RIDEメンバーのささきです。

留学先ツーリングクラブでマレーシアに行ったとき

先日久しぶりに日本に帰国し、個人的に約1年ぶりのキャンプツーリングに行ってきました。

今回はその模様をお伝えします。

初日、メンバーは僕とリーダー2人だけという寂しい状況ではありましたが、

春の綺麗なツツジに期待を膨らませ、まずは那須高原まで向かいました。

1日目のルート

まず最初に立ち寄ったスポットは那須塩原市の「もみじ谷大吊橋」です。

ここは日本でも最大級の吊り橋と秋はその吊り橋から望めるもみじが綺麗だと有名なスポットです。

道の駅と併設のため、昆布茶の試飲や現地の特産品の販売などが行われていました。

地元の方が愛情をこめて作ったであろうカラフルで綺麗なぞうきんも販売されていました。

ポップが「カラフル」ではなく「ラカフル」になっていたのは????

その後、のどかな県道30号線を北上、お食事処伊藤苑さんで昼食となりました。

そのまま17号線で那須高原のメジャースポットを一気に立ち寄りました。

①那須温泉神社

バイクを駐車するための駐車場がかなりの傾斜があるため足の短い僕は結構不安でした。境内はとても綺麗に整備されていましたが、高原の神社ということもあり本堂まで多少の傾斜がありました。

②殺生石と千体地蔵

温泉神社の本堂の脇道からそのままウォークインでアクセス可能です。非常に宏大な荒野にそびえたつ不思議な殺生石や、ある方向にむけて念仏を唱えているように伺える千体もの地蔵がなんとも迫力がありました。温泉独特なあの硫黄臭も強く感じ、天気もくもりだったこともあり異世界感を非常に感じるスポットでした。

③那須高原展望台(恋人の聖地)

殺生石からそのまま歩いて(登山)アクセスも可能とのことで、試みましたが、登山(1キロ)は100キロ近い体型の僕には無謀でした。途中で諦めて下山し、バイクで向かいました。開けた景色は那須高原にいるんだということを感じさせてくれるとても綺麗な景観を見る事が出来ました。

④八幡ツツジ群落

17号線をさらに上るとツツジがたくさん植えられているツツジ群落にさしかかりました。このツツジ群落は、吊り橋やツツジ南群落などとも遊歩道でつながっており、トレッキングで散策することも可能です。あいにくの曇り空とまだ8割ほど蕾といったところで、見ごろとは言えない状況でした。時期が合えば非常に綺麗なツツジと吊り橋が絵になるように思えました。

今回のツーリングは単なる観光ツーリングではなく、キャンプツーリングということで、

17時の最終チェックインの締め切りに間に合うように、

目的のキャンプ場へと先を急ぐことにしました。

今回、福島県棚倉町の秘境「山本不動尊」にある町営の山本キャンプ場にお邪魔しました。

山本不動尊は広大な境内の奥に町営のキャンプ場が併設されてあります。町営ということもあり、利用料金が大変良心的(大人1人200円)な上、車を場内につけることができないため、逆にファミリー層が少なく、自然の中でゆとりをもってキャンプを楽しむことができます。

実際にこの利用日は土曜日で近隣のキャンプ場は、

予約で埋まってしまっている場所も見受けられましたが、山本キャンプ場は

僕たちを含めてわずか予約2件という穴場でした。

バイク勢は車と違ってキャンプ場の入口となる橋の手前まで乗り付けることが

できるため、車の方々よりも利用がしやすいことがわかりました。

焚火や簡易バーベキューを楽しみながらテント泊で1日目が終了しました。

 

キャンプツーリングのメリットは嫌でも夜明けとともに目が覚め、

早起きができることではないでしょうか?

8時ごろにはキャンプ場を撤収し朝風呂のために茨城県大子町袋田にある関所の湯を目指しました。

というのも2日目のこの日は、

とあるツーリンググループの方々と茨城方面の合同ツーリングに合流を行う予定だったからです。

2日目のルート

関所の湯を楽しんだ後、袋田の滝でメンバー3人と合流をした後、定番の竜神大吊橋を見学。

近くで日本一のバンジージャンプを見る事ができました。

メンバーの一人がフルサイズの立派な写真でとらえた一枚がいい味をだしています。

その後RIDEリーダーの提案で立ち寄った「花貫渓谷」は、まるでジブリの世界のような

緑が美しい世界でした。マイナスイオンにとても癒されました。

 

その後、安全祈願を祈って日立市付近の御岩神社で参拝をして解散となりました。

 

今回のツーリングは5月半ばということもあって地上は気温が安定しているように思えて

高原や山間部はまだ肌寒いとかんじられる場所をあり、温度調節が難しいように思えました。

一方で春の緑の美しさと春先のツツジの開花という季節の二面性のようなものが垣間見え、

とても充実したツーリングとなりました。

 

RIDEでは単なる「走る」ツーリングだけでなく、観光スポットや知られざる秘境スポットを

バイクならではの機動性を活かして、立ち寄り・巡ることもできます。

10代~20代中心に活動しておりますので興味のある方はぜひお声がけください。

ささき

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